テクスチャー12世界中には多くの自動車メーカーがあります。近頃は韓国やインドといった後進国も自動車産業が発展しています。
しかし、その中でも日本車は世界で一番の性能を誇ります。砂漠やサファリで活躍している車の多くは日本車です。なぜ日本車か、それは壊れないからと、メンテナンスがしやすいことにあります。
砂漠やサファリでの車の故障は死に直結します。安く購入できるとの理由で新車を買っても、故障して事故を起こしたり、死亡しては意味がありません。後進国の自動車メーカーの中では過大広告をして販売しているとこがありますが、砂漠やサファリで自動車を使用する人は、どこの国のどこのメーカーが壊れにくいかをよく知っていて、過大広告や大幅値引きに騙されて、故障リスクの高いものを買う人はいません。過大広告等をしないと売れない自動車メーカーよりは、20年落ちでも日本車を、現地の人は購入します。
エンプティランプが点灯してから50kmは走行できるようになっているので、日本の高速道路では、50キロ以内にガソリンが設置されていることが多いですが、砂漠等では、そのような規定はなく、ドライバーの責任で、ありがちな自動車トラブル解決法を準備して、日常から点検を怠りません。
日本の場合はどこにいても、365日24時間、ロードサービス(故障支援)が駆けつけてくれます。そのため、ロードサービスが来るまでの対処法が必要となります。季節を問わず必要な物は水です。水があれば飲料水にもなりますし、ラジエーター液の代わりにもなりますし、初期消火にも役立ちます。
また、ロードサービスを待つ際は、多重事故など2次被害を起こさないことも重要となります。