» 未分類のブログ記事

自分の愛車に大きい傷を作ってしまったら、どのような対策をとれば良いのでしょうか?
ちょっとした傷ならコンパウンドを使って手入れすれば分からない位になりますが、大きい傷になると自分で直すことは不可能でしょう。専門の修理工場に持って行き、プロに修理してもらうしかありません。
傷が大きいということはへこみも作ってしまっているケースが多いでしょう。へこんだ部分は板金塗装が必要になります。板金の手順を確認しておきましょう。まずは附属品を取り外す作業から始めます。次に修理する部分の塗装を剥がしていきます。専用の工具を使うとへこんだ部分が引き出されると、大きな傷がキレイに消えて元の状態に戻ります。さらにサンディングという作業に入りますが、この場合も専用の工具が必要になります。元々の塗料を同じ色の塗料を準備しなければなりませんが、年数が経っていると微調整が必要になります。作った塗料を塗っていきますが、傷の部分だけでなく広範囲に塗るため違和感がありません。最後に磨きを掛けて最終的なチェックを行い完了となります。
ここまでの作業を見ると分かるように、自分で修理することは不可能なことでも専門の修理工場なら丁寧に作業してくれます。

車に長く乗り続ける場合、1~3年に1度は必ず運輸支局の施設内で車検(継続検査)を受けて、検査証を更新しなければなりません。しかし、中には他の用事を優先して継続検査の受検を後回しにしたことをすっかり忘れて、気がついた時には検査証の有効期間が満了していたといったケースもあります。
検査証の効力が切れた場合、効力が切れたことそのものに対するペナルティーはなく、運輸支局に車を持ち込んで検査を受けて合格すれば、新しい検査証の交付を受けることができます。ただし、運輸支局に車を持ち込む場合、無効の検査証を持ったままで公道上を走行するのは法律違反となっており、罰金が科せられる場合があります。そのため、臨時運行許可の手続きを行って仮ナンバーを取得するか、運搬車を使って車両を運輸支局まで運ばなければなりません。
また、検査証の更新を忘れた場合は、自賠責保険の有効期間についても確認する必要があります。検査証の有効期間が満了していると、自賠責保険の有効期間も満了しているか、有効期限が近づいている可能性があるからです。もし、自賠責保険の有効期間が過ぎていたのであれば、検査を受ける前に必ず自賠責保険の加入手続きを行いましょう。

仕事に忙殺されていると、仕事以外のことが疎かになりがちになって期限までにやらなければならないことをすっかり忘れてしまい、期限が過ぎてしまうことがあります。誕生日の前後1ヶ月間の間に済まさなければならない免許の更新も、このよく忘れがちなことの一つです。
有効期限内に免許の更新をすることを忘れた場合、免許は失効します。しかし、失効してから6ヶ月以内であれば、料金を支払って適性検査と免許更新時と同じ内容の講習を受講するだけで運転免許を再取得することができます。失効後の免許の再取得は、住民票の原本、失効した免許証、申請用の写真1枚など、必要なものを持参して運転免許試験場に訪れて、所定の手続きを行えば可能です。
免許が失効して6ヶ月以上が経過していた場合、失効してからの経過期間が1年以内で、なおかつ所有していた免許が大型自動車、中型自動車、普通自動車の免許だった場合に限り、この区分の仮免許の学科試験と技能試験が免除されます。この状態から免許を再取得するためには、本免許の学科試験と技能試験に合格する必要があります。ただし、免許が失効した理由がやむを得ない理由によるものだった場合は、失効してから3年が経過していなければ、やむを得ない理由だったことを証明可能な書類を提出することで、適性検査と講習を受けるだけで免許の再取得が可能となります。

 

車にもメンテナンスが必要で、それでも不具合が出てしまうことだってあります。そんな自動車に関するトラブルは突然起こるものなので、慌ててしまわないようにどうやって対処したら良いかを覚えておくと良いでしょう。例えばエンジンが掛からないという状態では、まずはメーターパネルの照明は点いているかどうかを確認しましょう。全く点かない場合ならバッテリーが上がってしまっているかケーブルが外れてしまっている状態です。ケーブルが外れているなら締め直せば良いですが、バッテリーが上がってしまっているならロードサービスを呼ぶしかありません。セルモーターは回るのにエンジンが掛からないのはガス欠の可能性があるので、ガソリンを買いに行くとかロードサービスを呼びましょう。次に、警告灯が点灯した場合ですが。それはなんらかの不具合がある合図です。出来るだけ早めに停車して、警告灯の意味を取扱説明書で確認して販売店に相談してみましょう。あとは、タイヤがパンクすることも意外とよくあることです。スペアタイヤに交換すれば良いのですが、女性や知識のない方には難しいかもしれないので、やはりロードサービスにお願いしましょう。知識がある人の場合はなにかあった時の為に、スペアタイヤや発煙筒、工具やブースターケーブルなどを常備しておくと自分で対処することが出来る場合もあります。

 

名義変更でナンバーを交換する時や事故でバンパー等を修理する時以外には、ナンバープレートボルトを外すことはありません。
ボルトも古くなったり、沖縄や北海道など塩害が多いとこではサビることがあります。ボルトがサビるとナンバープレートに錆が垂れてきて見栄えが悪くなります。
その為には、ボルトがサビる前に、ステンレス製のボルトに変えることが有効です。サビてからでは、外す時にドライバーがなめてしまい困難になります。
ボルト交換は、リアの封印以外3本の交換のみになります。封印を外すと、道路運送車両法違反で6月以下の懲役又は20万円以下の罰金になります。 修理などで封印を外した際は、陸運局で手数料を支払い再封印することが義務付けられています。
また、ナンバープレート盗難が増えていて、盗難防止のセキュリティボルトに交換することは有効です。
ナンバープレート用のボルトサイズはM6で、長さは車種で異なりますが普通は15mmです。
ナンバープレートのボルトを外す際は、浸透潤滑剤でしばらく経ってから外すことが重要です。外見的には錆がなくても、ボルトがもろくなっていることがあります。
ボルトなめで潰してしまった場合は、ボルト山をプライヤーで挟んで回すか、ディスクグラインダーで新たな切込み(マイナス)を作ってマイナスドライバーで外すか、ディスクグラインダーでボルト山を切断して外すかになります。この際に気をつけることは、ナンバープレートがあるバンパーは緩衝装置の役目もあり、素材(FRPやカーボンファイバーなど)が弱いことがあるので、無理な力を入れず慎重に行う必要があります。

車で狭い道を通過するとき、うっかり壁とこすってしまうことは、珍しくありません。
現代の日本では、ステイタスシンボルとしての側面もありますので、外観が少しでも傷んでいたり汚れていたりしたら、好ましいことではないのです。
ましてや、大事なマイカーともなると、たとえ小さな傷であっても、気になってしかたないものなのです。
ボディ部がくぼんだり、バンパーが破損したりといった大きな損傷でなくても、大きな衝撃を与えるのが普通です。
マイカーのオーナーにしてみれば、できるだけニューカーと同じようなきれいな状態を保ちたいと考え、小さい傷でも直したいと望むのが人情です。
大きな破損はともかく、小さい傷であれば、自分で直すことが可能です。
ドアの引っかき傷のようなかすり傷の場合は、ホームセンターにある傷取り用のクリーナーワックスで補修している人は多いです。
もう少し深い傷の場合は、極粒子コンパウンドを使用するのが一般的です。
作業での注意点は、ゆっくりと丸をかくように、強くこすらずにこすっていくことです。
特定の範囲に力を入れ過ぎることなく、均等にこすっていくことがポイントです。
このようにすれば、小さい傷でしたら、目立たなくなる程度に補修可能です。

 

タイヤのパンクはいつでも誰にでも起こりうる最も身近な車のトラブルと言えるでしょう。普通に運転しているときに突然不規則な振動や異音を感じた時はまずパンクを疑いましょう。振動は突然来ますから慌てがちになりますが、まずはハンドルをしっかりと保持したまま走行を続け、ゆっくりとスピードを落とし、安全な場所に停車させます。その際に急ブレーキは急ハンドルは禁物です。あわてず慎重に車を操作することが最も重要です。停車した場所が高速道路やバイパスの路側帯のように他の車がスピードを出して走るような場所であれば、後方に注意を促すために発煙筒や三角表示板を用います。そのようにして自分の安全を確保してから、トランク内部またはボディ下面からスペアを取り出しジャッキアップして交換を行います。作業にかかわらない人はガードレールの外などに退避して身の安全を確保するように心がけましょう。ランフラットタイプの場合にはそのままガソリンスタンドやパンク修理ができる工場まで自走しましょう。ただしその際にはスピードを出してはいけません。また、身の安全を確保できない場合やその自信がない場合には無理をせずロードサービスを呼んだほうがよいでしょう。

 

バッテリーが上がってしまったらどう対処するかと言えば、やはりハザードを点滅させて後ろから追突されない様にする事が重要であり、道路の真ん中で上がってしまう事も十分に考えられる為、まずは二次災害を防ぐ事が重要となります。それから、後はJAFやロードサービスに加入している所に連絡を入れて、対応してもらう事も良い方法であり、そこで素早く他の車のエンジンとつないで動く様にしてもらう事も素早い対応となります。交換時期を過ぎても走行していたり、気が付かない間に電気が上がってしまう事も十分に考えられる為、そこで対応する為の工夫として、すぐにロードサービスに駆けつけてもらう事が原状回復としては良い状況と言えます。エンジンをつないで復活するケースは止まってしまったエンジンをよみがえらせる事となる事からも、しっかりと熟練のある整備士が着てもらえると、すぐに元の状態に戻る事となります。突然の事でかなり動揺する事も多いと感じますが、そこは冷静になって対処する事が必要であり、その部分ではやはり普段から自動車の整備を行っている方が来てくれる事となれば、慌てる事無く対応してもらう事が出来て、車も蘇る事となっていきます。

 

自動車は、たくさんの人々の仕事や生活の助けとなるとても便利なものですが、きちんとした意識を持ってマナーを守った運転を心がけなければトラブルに発展してしまうこともあります。
よくある自動車トラブルと言えば、駐車場の利用の際の行動です。例えば、大型のシッピングセンターなどに行くと、広い駐車場が備わっているとは言え、大勢の買い物客が訪れており、車をとめるだけでも一苦労な時があります。駐車場の中をグルグルと回って、何とか空いているスペースをみつけようとすることがありますが、今から車に乗り込んで出ようとしている人を見かけたとします。周りに車がいなければ、一旦停止してこの人が出ていくのを待っていれば自分がとめられますので、ラッキーな状態と言えます。しかし、中にはそんなルールはないと言わんばかりに、後からそこに来て、出ていって空いたスペースにすかさず車を入れるドライバーがいます。クラクションで「自分が先に来て待っていた」という意思表示をすれば、大抵どいてくれるものですが、中にはおとなしく引いてくれない人もいるかもしれません。そんな時、感情的になって注意することで大きなトラブルに発展するおそれがあります。相手がよくわかっていないだけかもしれませんから、慎重に行動することが大切です。
駐車場内を何分もウロウロして疲れているのは皆一緒です。身勝手な行動は慎み、落ち着いて行動することがトラブル防止につながるのです。