車にもメンテナンスが必要で、それでも不具合が出てしまうことだってあります。そんな自動車に関するトラブルは突然起こるものなので、慌ててしまわないようにどうやって対処したら良いかを覚えておくと良いでしょう。例えばエンジンが掛からないという状態では、まずはメーターパネルの照明は点いているかどうかを確認しましょう。全く点かない場合ならバッテリーが上がってしまっているかケーブルが外れてしまっている状態です。ケーブルが外れているなら締め直せば良いですが、バッテリーが上がってしまっているならロードサービスを呼ぶしかありません。セルモーターは回るのにエンジンが掛からないのはガス欠の可能性があるので、ガソリンを買いに行くとかロードサービスを呼びましょう。次に、警告灯が点灯した場合ですが。それはなんらかの不具合がある合図です。出来るだけ早めに停車して、警告灯の意味を取扱説明書で確認して販売店に相談してみましょう。あとは、タイヤがパンクすることも意外とよくあることです。スペアタイヤに交換すれば良いのですが、女性や知識のない方には難しいかもしれないので、やはりロードサービスにお願いしましょう。知識がある人の場合はなにかあった時の為に、スペアタイヤや発煙筒、工具やブースターケーブルなどを常備しておくと自分で対処することが出来る場合もあります。